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7)代表車種
ドゥカティのバイクは、スーパーバイク、モンスター、スポーツクラシック、ムルティストラーダ、ハイパーモタード、デスモセディチ、というカテゴリーに分類される。
スーパーバイクファミリーのうち、2008年2月現在日本に導入されているのは、1098シリーズのみである。1098シリーズは、パフォーマンスを追求することを最重要視されて作られたバイクで、すべてのシステム、すべてのコンポーネント、そしてすべてのディティールに至るまで、最高のパフォーマンスを得るよう研究され、改善されてたものである。その結果、ドゥカティスーパーバイクの歴史の中で、1098は、最も軽量で、最も強力な制動力を持ち、最も早いラップタイムを出すバイクとして誕生した。
モンスターファミリーは、空冷デスモ2バルブと、水冷デスモ4バルブの2種類のエンジンがある。全モデルに、トレリスフレーム、燃料噴射システムなどを採用している。ラインナップは、初心者向けの695、大排気量のSRシリーズなどがある。
スポーツクラシックファミリーは、過去のベストなものを継承しつつ、最新テクノロジーとエンジニアリングで、品質を第一に優先して生産されているバイクである。ラインナップは、デスモパワーとタンデムでの快適性を兼ね備えたGT1000、ピュアスポーツ、スポーツ1000Sビポストなどがある。
ムルティストラーダファミリーは、イタリア北部の山岳ワインディングとシティロードを走り、開発されたバイクである。ムルティストラーダ1100と、最高のスポーツパフォーマンスを求めるライダーのための“S”バージョン、ムルティストラーダ1100Sの2バージョンで構成されている。
ハイパーモタードは、「モタード」と「スポーツバイク」の双方のカテゴリーでのベストなものを兼ね備えたバイクである。
デスモセディチは、GPマシンのレプリカとして2006年バージョンのデスモセディチGP6を再現して作られたバイクである。

